力を抜く・無駄の少ない動き・調和の世界

柔剣雷心会・埼玉支部 柔剣栗橋会

埼玉県を中心に活動している柔剣栗橋会です。当会は東京都内で活動する古武道・古武術の研究会「柔剣雷心会」の埼玉支部になります。

「力を抜いて、柔らかく」をテーマに“剣術、居合い、柔術”を稽古しています。無駄な動きを少なくしていくので、それぞれの段階、立場で、それぞれのペースで稽古していけます。初心者・女性・ご年配の方も歓迎しています。


支部長紹介

新津喜人(にいつ よしひと)

小学四年生から剣道有段者の父の影響で剣道を始める。高校生の時に古武道・古武術に感銘を受け、学びたいと決意する。専門学校に入学。この時にブルース・リー師祖の映画を見てブルース・リー師祖という人物の考え方や武道感に強い感銘を受ける。古武道とJKD、この二つの武術を学びたいと決意するも、なかなか機会に恵まれず13年の時を経る。諦めずに学びたいという希望を抱き続け、念願叶って古武道・古武術を柔剣雷心会代表:永野柔心先生に師事、JKDをIUMA日本振藩國術館:中村頼永師父に師事している。現在は両団体の埼玉支部を任され稽古活動に尽力している。